暑い日々が続くと、冷蔵庫を開ける回数がふえてきますね。
冷蔵庫は衛生的にも常に美しくしておきたい場所の一つです。
冷蔵庫の中がいつもパンパンに詰め込まれていると
- 何度も何度も冷蔵庫の中を開けてしまう。
- 同じものを何個も買ってしまう!
- お料理するのがめんどくさい!
- 奥から賞味期限切れの食べ物がでてきた!
と暮らしに悪影響を及ぼしてしまいます。

冷蔵庫の収納は、単にきれいにするだけでなく節約にもつながっていくんですよ。
今すぐはじめられる冷蔵庫の収納ポイントについてお伝えします。
節約につながる冷蔵庫収納の3つのポイント
パックで売ってるものは袋から出しておく
3つ4つまとめて売っているもの、例えば納豆やヨーグルトを収納するときは、袋のまま冷蔵庫に入れていませんか?
食べるときに、
冷蔵庫を開ける
↓
ビニールを取る
↓
1つとる
↓
そのまま冷蔵庫にいれる
を繰り返していると冷蔵庫をあけている時間が長くなってしまうだけでなく、場所もとってしまいます。
冷蔵庫を開ける時間が長いと、消費電力があがってしまうんです。
食べる時のことを考えて、収納する際はビニールをとって取り出しやすいケースに収納してみましょう。
そうすると
冷蔵庫を開ける
↓
とる
↓
冷蔵庫を締める
という短い動作で行うことができます。


私は1日1パック納豆を食べるので、一番取り出しやすい位置に納豆を収納しています。
収納しているケースはニトリのものです!
〇〇セットをつくってみて
お好み焼きセットや朝食セットなど、そのお料理をつくる目的でモノをグループにしてまとめると、冷蔵庫からすぐにそのグループをとって、そのお料理をつくることができるので、時短料理にもつながります!
例えばお好み焼きセットには、お好み焼の粉や桜えび、天かす、青のりなどをいれておきます。そうすると「あれ桜エビどこやったっけ?なかったかもしれないから買っておこう」と無駄買いも防ぐことができます。


我が家では、毎日つくるお弁当セットもつくっています。
その中には、ふりかけやかまぼこ、いつも入れるウインナーなどをいれています!
冷蔵庫は6割収納を目指して
冷蔵庫にモノを詰め込みすぎると、設定温度まで冷やそう冷やそうと冷蔵庫ががんばって電力をつかい、電気代があがります。
6割収納が理想ですが、目安としては、お鍋が一つはいる分の空間を残しておいてください。
冷凍庫は逆にたくさん入っている方がよいといわれています。周りの凍ったものが電力のプラスアルファとして温度をさげてくれるからです。といって、詰め込んで「何が入っているかわからない」ということは避けてくださいね。

マグネットで大量のメモを貼って放熱部分を塞いでしまうと、電力が上がり電気代がかかってしまいますので、極力貼らないようにしてくださいね。
収納と一緒に行うお掃除のポイント
冷蔵庫の整理収納をする際に、是非お掃除も一緒にやってみましょう。
きれいに片付くだけではなく、清潔な空間をつくることができます。
まずは、細菌を増殖させないよう、必ず新品か清潔な布巾を使用してください。
水200mlと重曹大さじ1杯をよく混ぜた重曹水ををつくって、内側の汚れを拭き取ります。 重曹には食べ物汚れや油汚れ、手垢などの皮脂汚れを落とす洗浄効果と、臭いを吸収する消臭効果があります。
頑固な汚れには、セスキ炭酸ソーダ水(セスキは100円均一でも販売しています。重曹と同じ分量でつくります)でもOKです。
汚れが拭き取れたら乾いた布巾で乾拭きをし、仕上げに除菌スプレーを吹きかけます。


冷蔵庫は以外と汚れています。また細菌や低温のカビが生えたりする可能性もありますので、いつも清潔にしておきましょう!
デッドスペースをつくらずに、うまく収納にするために
限られた冷蔵庫の収納空間。
家族が多いと、入りきらずついつい押し込んでいませんか?
冷蔵庫も一つの収納空間です。冷蔵庫を買い替えない限りその空間は大きくはならないのです。
そのためには、便利な収納グッズをつかうことも一つですが、一番簡単な方法はこれ!

●タッパーの種類を揃えること!
●タッパーを四角に統一すること!
形が違ったり、丸いタッパーだとデッドスペースが生まれてしまうんです。
冷蔵庫の中も一度全部だしてみて、お掃除しながら使いやすい収納空間をつくってみてくださいね。
冷蔵庫の棚をうまく活用して収納する方法はこちらの記事をご覧くださいね。





